

カナダ留学で『異文化で行動する力』を身につけ、野球チームの課題を『当事者との対話』で解いた経験が、通信業界の『協調性×実務摩擦を乗り越える力』にそのまま刺さった。
志望動機が『情報革命で人々を幸せに』という企業理念の引き写しになってる。正直これだとソフトバンクでなくても楽天にも当てはまる話。『カナダ留学で多文化社会を学んだ経験があるから、ソフトバンクの通信基盤を使って人のつながりを広げる営業がしたい』みたいに、自分史とソフトバンク『だから』を明確に結ぶ1文が欲しかった。
真似していい人:留学経験があって、異文化での学びが『日本での仕事につながる』話を作れる人。逆に真似しない方がいい人:留学した理由が『単なる海外経験』で、仕事との接点をまだ言語化できてない人。採用側は『あなたのカナダは、うちの営業でなぜ活きるの?』を聞いてます。
部活・留学・ボランティアなど、小さな組織やコミュニティを『数字で立て直した』経験がある人。学歴や企業インターン経験より、当事者と対話して課題を発見する癖がついてる人が相性いい。通信業界は前例主義なので『勝手にやりました』より『相談しながら改善しました』が刺さります。

カナダで学んだ異文化理解をソフトバンク営業にどう具体的に活かすかが、ちょっと曖昧なままだったのがもったいない。それ以外は当事者との関係づくり・目標達成の粘り強さ・協調性すべてが通信業界体質そのもので、内定は納得。
ソフトバンク株式会社向けに提出された17人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
この動画とあわせて見たい動画です。