
体育会の現場で『レギュラーとベンチの温度差を埋める』実務をやり切った経験が、通信業界が最も欲しい『協調性×合意形成』をそのまま体現していた。
唯一惜しかったのは、『推進力』という強みの具体性。『学生団体で地域ボランティア』と言ったけど、何人巻き込んで、何が変わったのかが見えない。『チーム内での成功率の向上』という数字が出てたのに、ここは数字化しなかった。『20人中15人が参加することになった』みたいな一行を足したら200点いったんじゃないか。
真似していい人:体育会で『組織内の対立を自分が橋渡しした』経験を持ってる人。逆に真似ない方がいい人は、『私は推進力があります』と言うだけで、実際には上司の指示を聞いてただけの人。通信業界は『協調性』を最優先に見てるので、自分勝手な推進力は減点です。
レギュラーとベンチの『見えない対立』を拾える感度の高い学生。つまり、チーム内で『声なき声』を聞ける人。大企業・特に通信インフラみたいな業界は、経営層から現場まで様々な立場の人がいて、その全員を巻き込む仕事をする。だからこの子は強い。

NTT西日本が『柔軟×協調性』で採用を決める企業なら、この子の『温度差を埋める力』は物理で殴ってくる強さですね。自分と組織のズレを認識してる人だから、採用側は育成の手間を感じない。
NTT西日本株式会社向けに提出された9人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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