

塾講師で『見えない課題を仕組みで解決した』実績が、日本総研が求める『顧客課題を自分で手を動かして解く』ITコンサル像とそのまま重なった。
本当に惜しかったのは、塾全体への展開で『講師全員が活用』とは言うけど、定量的な成果がない点。『導入前後で退塾率が10%下がった』とか『授業満足度が数字で上がった』みたいに、仕組みが本当に機能したことを数字で殴ってくれたら200点いったんじゃないか。結局その仕組みって、塾の経営に貢献したのか分かんないんですよ。
真似していい人:課題解決経験から『仕組み化』『環境設計』に至った実例を持ってる人。逆に真似しない方がいい人は、『頑張った』『改善した』で止まってる人。ここの人は『個人の努力』を『組織全体に波及させた』まで粘った。その粘りがないと、ただの『気が利く後輩』になります。
チームの見えない課題に気付き、自分から仕組みで解く経験がある人。大手SIerとの違いを『長期的な顧客理解』と言語化できる冷静さを持ってる人。あと、『営業じゃなくて技術で勝負する』という意思が言葉に出てる人。

この人、日本総研のSMBCグループ内での立場を理解してから志望動機を組み立ててる。30社受けて2社内定という確率は、戦略的に企業を選んだからですね。
Interview Answer
インタビューの回答
IT・通信を志望する就活生5501人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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