

気象研究という『実装経験』とテニスサークル改革という『地道な数字』を、金融インフラという採用側の本業に完璧に重ねた。だから受かった。
- 1Pythonでデータ分析して気象予測の精度を上げた話が、採用側の『表面的IT知識ではなく実装経験』の評価軸にぶっ刺さった。みんなAIだの機械学習だの抽象的に言いがちなのに、この人は自分で実際にやってた。
- 2テニスサークルで『参加率を2倍に引き上げた』って数字で語った。100人規模の組織を動かして目に見える成果を出す。採用側は『この人、実際にチーム率いるPM候補だな』って思ったはず。
- 3完璧主義の弱みを『優先順位を意識して改善に努めている』と、ちゃんと自責で語った。NG例は『僕は細部にこだわりすぎちゃうんです』で止める学生。この人はそこから動きまで話した。
- 4志望動機『社会インフラである金融』が、シンプレクスの『金融分野のIT』という本業とぴたっと合致。『5DNA』と自分の経験を結びつけるESの工夫も、採用側には『この子、ちゃんと企業研究してるな』と映った。
- 5『真の一気通貫体制』を選んだ理由が『顧客に寄り添いたい』という一貫した思いに繋がってる。SIerの本当の仕事は『クライアントの課題をどこまで理解するか』。その視点がこの人の全発言を貫いてた。
唯一もったいなかったのが『開発工程全体の理解を深め、着実にスキルを身につけたい』って部分。みんなやりがちなテンプレ感が出た。気象研究で障害対応とかチューニングした話があれば『SIer特有のドロドロした現場、もう知ってます』感が出て200点だったはず。キャリアプランは長期視点で言うより『初期案件でこういう経験をしたい』と具体的に落とし込む方が強い。
真似していい人:研究開発で実装経験がある人。気象じゃなくても化学・生物・機械系で『自分でやってみた→結果が数字で出た』エピソードを持ってる人。逆に真似ない方がいい人は『AIに興味があります』『プログラミング勉強中です』くらいのレベル。SIerは『既に動くもの作ってた人』を採る企業だから。
理系研究で実装と成果を経験した人。同時にサークルや部活で『組織を数字で変えた』経験がある人。つまり『頭でっかちじゃなく、手を動かして、結果が出てる』タイプ。文系でも、ベンチャーインターンで『障害対応やったことある』人なら通用する。SIerが嫌う人は『IT業界へのあこがれ』だけの人。

シンプレクスの採用側が『この子、うちの仕事分かってるな』って感じた瞬間、決まったんだと思う。逆質問で『5DNA』聞いたのは、単なる美辞麗句じゃなく実務の中で本当に機能するか確認したかった証拠。受かるべき人が受かった。
シンプレクスに内定をいただきました。
気象の研究を行っており、Pythonを用いたデータ分析によって気象予測の精度向上に取り組んでおります。趣味はランニングやテニスで、体を動かして汗を流すことが好きです。本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
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