

バレーボール部のコーチ経験を『他者課題解決』に翻訳し、シンプレクスの『金融×IT専門性』と『粘り強いコミュニケーション』の両軸を同時に満たした。
- 1バレーボール部コーチというエピソードが、単なる体育会系自慢じゃなく『初心者チームを勝利に導いた課題解決プロセス』として説明されてた。これがITコンサルの本業(顧客課題抽出力)とぴったり重なってる。
- 2シンプレクスとPwCの競合比較で『金融×IT』という領域軸を持ち出した。単に『環境が良かった』じゃなくて、キャリアで必要な専門性を論理的に語れてる。これは大手SIerとの差別化ポイントを理解してる証拠。
- 3説明会での『Q&A時間を延ばしてくれた対応』を企業文化として読み込んだのが卑怯だな。採用側って『この子は雑談の中から本質を見抜く力がある』と感じるんですよ。
- 4厳しい環境への心構えを『期待してくれているから』と前向きに受け止めてた。みんなやりがちな『頑張ります』じゃなくて、現実的な企業環境を想定して、そこでどう向き合うか言語化できてる。
- 5逆質問で『新入社員への指導方法』を聞いたのが戦略的。自分のコーチ経験が入社後も活きるか確認したい、という本業への関心の表れに見える。テンプレ『社風について』ではなく、自分の強みとの接続を意識してる。
ES30〜40社、内定4社という数字を聞くと逆に心配になる。その中でシンプレクスに絞り込めた理由が『金融×IT領域の専門性』『人の温かさ』の2点だけだと、採用側には『このファーム選んだ理由、実は曖昧では』って見えかねない。実際の業務内容(要件定義プロセス、大手顧客事例)まで掘り込んで『貴社だからできる仕事』を具体的に語れてたら、200点狙えたと思う。
真似していい人:組織マネジメント経験で『相手に合わせた接し方』を学んだ人。バレーボール部じゃなくても、サークル代表、企画団体のリーダーなど『チームの信頼を勝ち取った』エピソードなら通用します。逆に真似しない方がいい人は、経験が『個人の成績』止まりの人。ITコンサルは顧客を巻き込む力を見てるので、孤独な成功は評価されません。
他者のモチベーション把握と課題解決にやりがいを感じてる学生。『チーム内で一番弱い人の成長に気を使った』『初対面の人の本音を聞き出すのが得意』といった粘り強いコミュニケーション経験があると、この企業の求める『顧客と信頼関係を築ける人』と完全にかぶります。

シンプレクスの採用側からすると『コーチ経験』よりも『金融×IT両軸の専門性志向』と『説明会での人への向き合い方を読む観察眼』が、本当に欲しい人材だったんだと思う。この人は、その2つをちゃんと拾い上げられてた。
シンプレクス株式会社のビジネスコンサルタント職として内定をいただきました。
東京から参りました、田中と申します。よろしくお願いいたします。
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