

バレーボール部のコーチ経験を『他者課題解決』に翻訳し、シンプレクスの『金融×IT専門性』と『粘り強いコミュニケーション』の両軸を同時に満たした。
ES30〜40社、内定4社という数字を聞くと逆に心配になる。その中でシンプレクスに絞り込めた理由が『金融×IT領域の専門性』『人の温かさ』の2点だけだと、採用側には『このファーム選んだ理由、実は曖昧では』って見えかねない。実際の業務内容(要件定義プロセス、大手顧客事例)まで掘り込んで『貴社だからできる仕事』を具体的に語れてたら、200点狙えたと思う。
真似していい人:組織マネジメント経験で『相手に合わせた接し方』を学んだ人。バレーボール部じゃなくても、サークル代表、企画団体のリーダーなど『チームの信頼を勝ち取った』エピソードなら通用します。逆に真似しない方がいい人は、経験が『個人の成績』止まりの人。ITコンサルは顧客を巻き込む力を見てるので、孤独な成功は評価されません。
他者のモチベーション把握と課題解決にやりがいを感じてる学生。『チーム内で一番弱い人の成長に気を使った』『初対面の人の本音を聞き出すのが得意』といった粘り強いコミュニケーション経験があると、この企業の求める『顧客と信頼関係を築ける人』と完全にかぶります。

シンプレクスの採用側からすると『コーチ経験』よりも『金融×IT両軸の専門性志向』と『説明会での人への向き合い方を読む観察眼』が、本当に欲しい人材だったんだと思う。この人は、その2つをちゃんと拾い上げられてた。
IT・通信を志望する就活生5501人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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