

スポーツの実績を『営業力という武器』に翻訳し、セカンドキャリア問題という社会課題と自分の行動を一貫させた。採用側が新規事業適性に物理で殴られた。
強いて言えば、将来のビジョンが『街を創り経済圏を創出』『自己超越段階でGDP向上』とスケール大きすぎて、採用側には『本当にやれるのか?』と疑問符が出る可能性。今やってる新規事業立案職で『初期段階で年商いくらの事業を立ち上げたい』『3年で黒字化するシナリオをこう考えてる』みたいに具体的に落とし込めると、野心と現実性の両立が見える。
真似していい人:運動部で実績を出しつつ、その経験から社会課題を発見した人。あと起業経験や営業数字を持ってる人。逆に真似ない方がいい人は、テンプレなビジョンしかない人。『GDP向上に貢献したい』を丸パクリしても、この人みたいに営業300万円の実績がないと、採用側は『夢だけ大きい人』で終わる。
立命館大学4年生の大嶋力さんは、起業経験×営業数字×スポーツ実績という複数領域での成果があるから、新規事業適性が見えた。刺さる学生は『1個の挑戦では足りず、複数の試行錯誤を回してた人』。逆に『野球部で部長やってました』だけの人では、新規事業職には弱い。

7社エントリー・7社内定は準備量の勝利。ただこの人の場合『フィードバックをもらい続けた』という再現性が鬼。全部直そうとするな、1個ずつ改善するレベルで十分です。
Interview Answer
インタビューの回答
小売・流通を志望する就活生2249人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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