

スポーツの実績を『営業力という武器』に翻訳し、セカンドキャリア問題という社会課題と自分の行動を一貫させた。採用側が新規事業適性に物理で殴られた。
- 1セカンドキャリア課題への向き合い方が過去一リアル。『30代で貯蓄がない』『怪我で夢を断念』という具体的な現実を見てきた話で、単なる理想論じゃなく自分の目で確認した課題になってた。みんなここで『社会に貢献したい』とテンプレ言いがち。
- 2自分の言葉で語られてた。『営業力は一生使えるスキル』『アスリートはコミュニケーション能力が高い』という接続が、その人の頭で考え抜かれたものに見えた。真似できない個人の観察眼。
- 3行動が数字で語られた。300万円のスポンサー資金調達、7社のスポンサー営業、日本2位という実績。採用側は『この人は口だけじゃなく実際やる人だ』と認識。数字の暴力です。
- 4内省と自責が分離できてた。『日本2位で悔しかった』と言いながらも『全力を尽くしたから後悔はない』と引き際を知ってる。これは大事。失敗しても腐らず次に進むタイプの証拠。
- 5志望動機と人生がちゃんと重なってた。『新規事業という領域でどのような挑戦ができるか』『自分がどこまで通用するか』という問いが、トライアスロンで日本一を目指した姿勢と一貫。企業の本業(新規事業立案)と自分の適性を理解してる。
強いて言えば、将来のビジョンが『街を創り経済圏を創出』『自己超越段階でGDP向上』とスケール大きすぎて、採用側には『本当にやれるのか?』と疑問符が出る可能性。今やってる新規事業立案職で『初期段階で年商いくらの事業を立ち上げたい』『3年で黒字化するシナリオをこう考えてる』みたいに具体的に落とし込めると、野心と現実性の両立が見える。
真似していい人:運動部で実績を出しつつ、その経験から社会課題を発見した人。あと起業経験や営業数字を持ってる人。逆に真似ない方がいい人は、テンプレなビジョンしかない人。『GDP向上に貢献したい』を丸パクリしても、この人みたいに営業300万円の実績がないと、採用側は『夢だけ大きい人』で終わる。
立命館大学4年生の大嶋力さんは、起業経験×営業数字×スポーツ実績という複数領域での成果があるから、新規事業適性が見えた。刺さる学生は『1個の挑戦では足りず、複数の試行錯誤を回してた人』。逆に『野球部で部長やってました』だけの人では、新規事業職には弱い。

7社エントリー・7社内定は準備量の勝利。ただこの人の場合『フィードバックをもらい続けた』という再現性が鬼。全部直そうとするな、1個ずつ改善するレベルで十分です。
内定をいただいた企業はトリアイナです。 職種は新規事業立案職として内定をいただきました。
立命館大学産業社会学部4回生の大嶋力と申します。 就活NEOという番組を通じて御社を知り、新規事業という領域でどのような挑戦ができるのか、また自分自身がどこまで通用するのかを学びたいと思い、本日の面接に臨ませていただきました。 本日はよろしくお願いいたします。
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