

体育会の副将として『判断力不足という課題を、チーム全体で改善する力』を示した。ニトリが求める『現状分析→周囲を巻き込む→成果』の型とそのまま重なった。
唯一もったいなかったのは、『多くの人に身近な満足を届ける』という働く目的が、ホテルのアルバイト経験にしか根ざしてないこと。小中高〜現在の一貫性が見える話を1個足したら『この子の人生軸は動かない』という安定感が出た。なぜニトリなのかは完璧だけど、なぜ働くのかの深さがあともう一段階ほしかった。
真似していい人:チーム内の課題に気づいて、上下関係を越えて動いた経験がある人。『副将として』という肩書きじゃなくて『立場に関係なく提案を受け入れてもらえた』という信頼ベースの話が刺さるから。逆に『リーダーシップを発揮しました』だけの人は真似しない方がいい。この人は相手の価値観を理解してから動いてる。
体育会出身で『数字が出た成果』を持ってる人。ニトリは売上・利益を最優先に見る企業だから、『こうしたら売れた』『こうしたら効率が上がった』という定量的な改善を語れる学生がハマる。同業の小売・流通・商社志望ならこの話の型は再現性がある。

内定6社のうち5社が同じ『課題解決型』の面接で通ったんだと思う。この子は再現性の高いセオリーで受かってるんですね。
小売・流通を志望する就活生2222人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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