

『溶け込み力』と『自分の言葉で話す力』を、ファーストリテイリングが求める現場感覚と一致させた。軸がぶれずに、3社から内定をもらった説得力が勝った。
- 1自分の弱みを『自ら意思決定して物事を進める力が弱い』と名指しして、それを『入社後に御社で身につけたい』と結びつけた。自分の課題を相手企業の本業(店長として店舗運営)に翻訳してる。採用側は『この子、成長してくれるな』って思うんですよ。
- 2『溶け込み力』という強みを、実際の選手からの言葉『戦友のように一緒に頑張ってくれてありがとう』で証明した。テンプレじゃなく、自分が信頼された場面を丁寧に語ってる。これ、やりがちなのは『協調性があります』で終わること。
- 3就職活動の軸を3点明確に持ってる:『スキル獲得』『チームワーク』『人を笑顔に』。これが志望動機『ライフウェア理念に共感』とちゃんと一貫してる。バラバラな軸の子は落ちます。
- 4逆質問で『離職率』『ライフイベント後の復帰環境』『活躍社員の特徴』を聞いた。採用側の本音は『この子、本当に長く働くつもりなんだな』って見てます。自分のキャリアを真摯に考えてる姿勢が伝わる。
- 5最後のアドバイスで『企業分析以上に自分自身の経験や想いを深く理解し、自分の言葉で伝えることが大切』と言い切った。これ、本当にそうで、みんな企業研究に逃げがち。この子は自分の内面をちゃんと見つめてから選考に臨んでる。
唯一もったいなかったのは、キャリアプランで『店長として店舗運営を経験』と言った後の話が少し抽象的になってることですね。『20代で圧倒的なスキル』『海外展開』って出てくるけど、具体的に『売上○○万円の店舗なら、どう利益を増やすのか』みたいなファーストリテイリングの本業に踏み込んだ思考を見せたら、採用側がもっと『この子、仕事の細部を考えてる』って感じたと思う。現時点でも及第点ですけど。
真似していい人:『周囲との信頼関係』をエピソードで示せる人。この子は選手から直接感謝されてるから説得力がある。逆に真似ない方がいい人は、『みんなから信頼されてます』という自己評価だけで、実際の相手からの反応がない人。採用側は相手の言葉を聞いてる。
『周囲に寄り添う』タイプで、かつ『自分の課題を正直に認識できる』人。ファーストリテイリングは現場主義だから、完璧な人より『成長余地がある、でも信頼できる人』を求めます。この子はその両方を持ってる。

50社受けて4社内定。その中でファーストリテイリングを選んだ理由が『自分の軸に合致してる』だけっていうのが、実は一番強い。ぶれてない。
株式会社ファーストリテイリングの総合職として内定をいただいております。
本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。早稲田大学から参りました。ゼミでは、人や組織がコラボレーションすることでより良い社会を実現するための学びをしております。また、サークル活動では体育会の選手を取材する学生記者として活動しております。私の強みは、周囲に溶け込み同じ目線で物事に取り組める力と、相手の話を丁寧に聞く力です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
株式会社 ファーストリテイリングを志望する就活生のES傾向
株式会社 ファーストリテイリング向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力43%
- 継続力29%
- 主体性29%
- 実行力14%
- 実力主義14%

