
失敗と向き合い、素直に人の意見を吸収する姿勢。保険業界が最も欲しい『愛されるメンタル』を、中高大の一貫した自分の言葉で示した。
- 1中学→高校→大学の自分の変化を、『失敗を恐れる → 目標に向かって努力できる人へ』と一本の線でつないだ。みんながやりがちな『バラバラな経験を並べる』じゃなくて、成長ストーリーになってた。保険業界はここを見てる。
- 2大学で試合に出られなかった挫折を、『人の意見を素直に受け入れた』ことで乗り越えたと話した。ロジックじゃなく、素直さ × 継続力を行動で示した。採用側の本音は『この人、難しい顧客にも誠実に向き合えるな』って思う。
- 3OB会係として『メンバーに仕事の意義を伝える』リーダーシップを話した。営業は商品を売るんじゃなくて、顧客の問題を一緒に解く仕事。その姿勢が面接の端々に出てて、過去一マッチしてた。
- 4弱み(焦って一人で抱え込む)を認めた上で、『改善した』と言わず『人の意見を取り入れることの大切さを学んだ』と話した。自責と内省の区別ができてる。テンプレかって身構えたけど、全部自分の言葉だった。
- 5最後の逆質問が秀逸。『お客様に最適な提案をするために何を意識していますか』って聞いて、相手を立てながら自分の志向も見せた。愛されるメンタル全開。
唯一の改善点は、成果を数字で語ってないこと。『オンライン試合を例年より5試合多く開催』は出てくるけど、自分の営業成績や貢献度が数値化されてない。保険業界は『誠実さ』を見るけど、採用側は『この人、実務で結果も出せるんだろうな』と心配になる。営業成績なくても『OB会係で何人とつながったか』『どの企画が実現した』とか、小さくていいから数字をもう1個欲しかった。
真似していい人:体育会系で長期間同じ部活に在籍し、役割を複数経験した人。逆に真似しない方がいい人は、『素直です』『人の意見を聞きます』だけで具体例がない人。この人は中学の獅子舞部→高校弓道部→大学弓道部という、役割の変化を具体的に語った。中身のない『素直さ』は逆効果。
体育会系で、試合や成果は出なかったけど、組織の中で別の角度から貢献した経験がある人。あるいは、『失敗から学んだ』が言葉ではなく行動で示せる人。大企業志望で『私は個の力で成果を出します』系は保険業界では不利。周りと一緒にじっくり信頼を築くタイプが刺さる。

素直さと継続力を、理屈じゃなく自分の歩みで示した。保険は無形商材だから、この人の『誠実に聞く姿勢』が顧客との関係づくりそのものになる。損保ジャパンが選ぶべき人だった。
損保ジャパンの総合職(オープン採用)から内定をいただきました。
私は高校・大学を通して弓道部に所属し、日本一を目指して活動してきました。 高校時代は部員45名のキャプテンを務め、部員をまとめながら日本一を目指して日々練習に励みました。 大学では選手として活動するとともに、OB会係を担当しました。OBの方々と連携しながら、部活動を裏側から支える役割を担っていました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
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