
失敗と向き合い、素直に人の意見を吸収する姿勢。保険業界が最も欲しい『愛されるメンタル』を、中高大の一貫した自分の言葉で示した。
唯一の改善点は、成果を数字で語ってないこと。『オンライン試合を例年より5試合多く開催』は出てくるけど、自分の営業成績や貢献度が数値化されてない。保険業界は『誠実さ』を見るけど、採用側は『この人、実務で結果も出せるんだろうな』と心配になる。営業成績なくても『OB会係で何人とつながったか』『どの企画が実現した』とか、小さくていいから数字をもう1個欲しかった。
真似していい人:体育会系で長期間同じ部活に在籍し、役割を複数経験した人。逆に真似しない方がいい人は、『素直です』『人の意見を聞きます』だけで具体例がない人。この人は中学の獅子舞部→高校弓道部→大学弓道部という、役割の変化を具体的に語った。中身のない『素直さ』は逆効果。
体育会系で、試合や成果は出なかったけど、組織の中で別の角度から貢献した経験がある人。あるいは、『失敗から学んだ』が言葉ではなく行動で示せる人。大企業志望で『私は個の力で成果を出します』系は保険業界では不利。周りと一緒にじっくり信頼を築くタイプが刺さる。

素直さと継続力を、理屈じゃなく自分の歩みで示した。保険は無形商材だから、この人の『誠実に聞く姿勢』が顧客との関係づくりそのものになる。損保ジャパンが選ぶべき人だった。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2593人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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