

相手に寄り添う姿勢を『配慮と意思決定の両立』で再定義し、コンサル業界が求める『論理×人間力』を同時に見せた。
- 1学生コーチの成果を『初戦敗退→勝利』と結果で示した。数字がなくても『何が変わったか』をはっきり言ったから、面接官は『あ、この人は実行力あるな』と理解できた。みんながやりがちなのは『雰囲気づくりを頑張った』で終わること。
- 2弱み『優柔不断』の使い方が過去一。自責ではなく『改善しました』に落とし込んだ。採用側が見たいのは『自分のダメさを認識できる人』じゃなくて『認識した後に動く人』で、ここはちゃんとやってた。
- 3M&A領域への志望を『企業同士をつなぎ、大きな価値を生み出す』と、抽象的じゃなく相手視点で書いた。コンサルは複数の立場を同時に最適化する仕事だから、そこを理解してる感じが出た。
- 4ファイナンシャルアドバイザリーの『人材育成が楽しい』という社員の言葉を拾ってきたのは卑怯だな(褒め)。説明会で普通のメモを取る学生が多い中、『何が違うのか』を聞き分けてる。
- 5最後の逆質問で『若手とマネジメント層での意識の違い』を聞いたのは、5年で『業界内でも名前を挙げていただけるような人材になりたい』というキャリアプランと完全に重なってる。一貫性がある。
コンサル業界で最も評価される『ロジカルシンキング』の具体例が足りなかった。志望理由も学生団体の結果も、全部『相手に寄り添った』という要素で語ってるけど、『なぜM&Aなのか』『企業価値がいくら変わるのか』みたいな定量的・構造的な切り込みがない。戦コンは『3軸で詰める』言語を聞きたいのに、全部感覚的に聞こえた。もったいない。
真似していい人は『人との関係構築が得意だけど、自分の判断の弱さも知ってる』というバランス型。逆に『強みだけは多いけど弱みは建前』な人が真似すると、このフレーム自体が説得力を失う。また、この人は『相手への配慮』を仕事の軸にしてるから、IT企業や外資金融には刺さりづらい可能性もある。環境選びが大事。
組織や関係性を整える側の経験がある人。部長補佐、サークル副代表、高校の生徒会—こういう『下から上を支える立場』を経験してる人は、この答え方で高確率で刺さる。逆に『俺が立ち上げた』『俺がトップ』というタイプは、同じ話をしても『あ、この人は上に立ちたい側なんだ』と見なされて、FAS的には評価が下がりやすい。

戦コンの本質『複雑な関係性を整理して最適解を出す人』を、面接で完全に再現してた。あと、ES提出40社で内定4社ってことは、データで見ると『受かる人は比率も高い』ってのが出てますね。その秘訣がここに詰まってます。
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー のストラテジーサービスラインにて、内定をいただきました。
東京から参りました、田中と申します。よろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
合同会社デロイト トーマツを志望する就活生のES傾向
合同会社デロイト トーマツ向けに提出された9人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力44%
- 継続力44%
- 主体性33%
- リーダーシップ22%
- 誠実さ11%
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