

コーチングの現場で『根本原因を見つけて伴走する』を体験し、それをコンサルの本業(課題解決×実行支援)に完璧に翻訳した。業界適性がぶれなかった。
唯一もったいないのは、コーチング事業の立ち上げ規模をもっと数字化してほしかった。『何人のクライアントに携わった』『月商いくら達成した』『自分が何時間コーチングした』みたいな。継続率は出てくるけど、事業そのものの『インパクト』が薄い。コンサル面接では事業規模×改善幅×期間の3軸で『タイムスパンの中でどこまで影響力を持ったか』を示さないと、採用側は『学生の遊びプロジェクト』と見る危険がある。
真似していい人:ビジネス経験(起業・インターン・部活の組織運営)で『課題→分析→改善→成果』のサイクルを回した人。逆に真似しない方がいい人は、『理想の仕事像』を語ってる人。この受験者は『自分が実際に経験したこと』をコンサルの仕事に当てはめてるから説得力がある。架空の志望理由で模倣すると、面接官に『机上の空論』と見抜かれます。
自分で事業を立ち上げたり、少人数チームで課題解決に取り組んだ経験がある人。とくに『問題を感じる→原因を掘り下げる→試行錯誤する→成果が出る』というPDCAを回せた人なら、この動画の話し方がそのまま応用できます。逆に『言われたことをやる』経験しかない人は、自分の内省を掘り下げる工夫が必要。

コーチング→コンサルの翻訳がきれいすぎて、むしろ『本気で企業研究してんな』って採用側に伝わってる。最初『軽い気持ちで受験してました』と正直に言ったのも好感。
株式会社ベイカレント向けに提出された12人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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