

研究の『ノイズ除去で精度100%達成』という数字の強さと、EQ重視の価値観が、戦略コンサルが求める『論理×共感』を体現していたから。
ケース面接への準備に一言も触れてないのがもったいない。コンサル選考は『自己分析・企業分析はやった』は当たり前で、そこから『ケース対策で何を意識したか』『ロジカルシンキングをどう訓練したか』を聞きたい採用側は多い。頭いいのは伝わるけど、実務でどう応用したかが見えない。
真似していい人:理系で『数字が出た成果』を持ってる人、かつEQみたいな『非認知スキル』を理由づけできる人。逆に真似しちゃダメなのは『学んだことがいっぱいあります』で終わる人。この人のすごさは『成果』と『その背後にある考え方の深さ』の両立。片方だけじゃ刺さらない。
理系大学院で研究を進めながら、そこから自分の価値観を言語化できた人。あるいは『目の前のプロジェクトで数値目標達成』した経験がある人で、さらに『なぜそれをやったのか』の思いまで話せる人。論理と感情の両軸が自分の中にある感じ。

これ、研究者からコンサルへの転職がなぜうまくいくかの教科書になってる。数字で成果を語る癖と、人の気持ちを読む習慣。この両方が揃ってる人は戦略コンサル向き。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社ベイカレント向けに提出された12人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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