

基礎研究の『時間がかかる』という制約を、コンサルの『早い段階で社会課題を解決できる』というフレームに翻訳した。ITコンサルが求める『顧客課題抽出力』を、実務経験ゼロでも示せた。
唯一もったいなかったのは、研究内容をもう1ステップ掘り下げなかったこと。『再生可能エネルギーの何をやってて、それがコンサル業務とどう接続するのか』を具体的に話せたら、採用側は『あ、この人ジャンル横断できる頭だ』と確信する。修士研究なら数字でアウトプット化してるはずなのに、そこを見せなかったのは惜しかった。
真似していい人:理系背景で『実装・スピード』に価値を感じてる人。反対に真似してはいけない人は、文系で『コンサル=かっこいい仕事』くらいのイメージで来てる人。この人の強さは『研究室という実務環境で課題解決してきた』という土台があるから刺さる。その土台ないと、テンプレのコンサル志望に見える。
専門領域を持ってて『その領域の課題をコンサルで解決したい』という論理を持ってる人。文系・理系問わず、『なぜこの業界か』を自分の経験値で説明できる学生。逆に『幅広い業界に携わりたい』だけだと、ベイカレント側は『他のコンサルでいいじゃん』と思う。

研究者気質のまま『自分の強みとコンサル業務の接点』を論理的に組み立ててた。これ、採用側にしたら『入社後も自分で課題設定できるタイプ』と映ってますね。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社ベイカレント向けに提出された12人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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