

テニスサークルで『参加率を2倍に』『個別ヒアリングで施策提案』の具体的な課題抽出・要件定義を示し、ITコンサルが求める『自分で手を動かす意欲』を無言で証明した。
惜しかったのは、大手SIerとベイカレントの差を『自分で手を動かす意欲』で言い切れてないこと。『ワンプール制で複数プロジェクト関わる』は制度説明で、『だから自分でコード書いたり要件を一から聞き出す』という実務的なイメージを落とし込めばもっと深かった。結局『SIerとの違い理解してるな』と面接官に思わせたい。
真似していい人:サークルや部活で『参加率』『効率』『個別対応』みたいに、定量的・定性的に改善した経験がある人。特にコンサル志望なら。逆に真似してはいけない人は『大した経験がない』『自分は指示待ちだった』という人。この人の説得力は『自分で聞き出して、自分で提案した』という主体性の証拠だから。
理系・文系問わず『現象→原因調査→施策提案』のサイクルを学生時代に回した経験がある人。ベイカレントはジョブ型で専門性を求めるから、野球やってただけじゃなく『その中で何を学んだのか』を言語化できる人が刺さる。

コンサル志望の学生がやりがちな『志望動機がふわふわ』『成果が定量的でない』『実務的なイメージがない』を全部避けた。受かるべくして受かった面接だ。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社ベイカレント向けに提出された12人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。