

テニスサークルで『参加率を2倍に』『個別ヒアリングで施策提案』の具体的な課題抽出・要件定義を示し、ITコンサルが求める『自分で手を動かす意欲』を無言で証明した。
- 1課題抽出と改善提案の流れが過去一クリア。参加率低下『という現象』を『個別ヒアリングで原因を聞き出す』『企画チームに新施策を提案する』と、顧客課題の聞き出しから要件定義まで一貫して語った。みんなやりがちなのは『参加率上げました』で終わること。
- 2ワンプール制への理解が戦略的。業界知識を広げるためではなく『スピーディに成長できる点』と、コンサルの現場スピード感に自分の体験を重ねた。志望理由が単なる制度説明じゃなく、キャリア設計に落ちてる。
- 3意見の対立解決の手法が『採用側が見てるポイント』を押さえてる。『相手の感情を受け止めて、その後論理的に伝える』という二段階は、顧客説得の現場で即戦力。机上の理屈じゃなくドロドロ感がある。
- 4学生時代の成果を数字で語った。『参加率2倍以上』『100人規模』『個別ヒアリング実施』と、抽象的な『組織を活性化させた』で済ませず、採用側が再現可能な事実を伝えた。
- 5自分の専門領域(データ分析)とコンサル職の連接を避けずに語った。技術理解と業務理解のT字を求める業界で『Pythonやってます』と『人間力で課題解決』の両立を自然に示している。
惜しかったのは、大手SIerとベイカレントの差を『自分で手を動かす意欲』で言い切れてないこと。『ワンプール制で複数プロジェクト関わる』は制度説明で、『だから自分でコード書いたり要件を一から聞き出す』という実務的なイメージを落とし込めばもっと深かった。結局『SIerとの違い理解してるな』と面接官に思わせたい。
真似していい人:サークルや部活で『参加率』『効率』『個別対応』みたいに、定量的・定性的に改善した経験がある人。特にコンサル志望なら。逆に真似してはいけない人は『大した経験がない』『自分は指示待ちだった』という人。この人の説得力は『自分で聞き出して、自分で提案した』という主体性の証拠だから。
理系・文系問わず『現象→原因調査→施策提案』のサイクルを学生時代に回した経験がある人。ベイカレントはジョブ型で専門性を求めるから、野球やってただけじゃなく『その中で何を学んだのか』を言語化できる人が刺さる。

コンサル志望の学生がやりがちな『志望動機がふわふわ』『成果が定量的でない』『実務的なイメージがない』を全部避けた。受かるべくして受かった面接だ。
ベイカレントにて、システムコンサルタント職の内定をいただきました。
天気に関する研究を行っており、Pythonを用いたデータ分析によって気象予測の精度向上に取り組んでおります。趣味はランニングやテニスで、体を動かして汗を流すことが好きです。本日はよろしくお願いいたします。
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株式会社ベイカレントを志望する就活生のES傾向
株式会社ベイカレント向けに提出された12人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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