
NPOと成人式の『実行力×課題解決』を、コンサルの本業『クライアント視点で数字を動かす』に完璧に翻訳した。だから受かった。
唯一もったいないのは、志望動機が『独立系』『ワンプール制』という企業選びの軸で止まってること。ベイカレントの本業(デジタル戦略コンサル)と自分の経験をもっと結びつけたら200点行ったんじゃないか。成人式で『参加者のUXを設計した』ことが『クライアントのビジネス課題をデジタルで解く』に どう通じるのか、一言あったら別格だった。
真似していい人:NPOやプロジェクト系サークルで『定量的に数字を動かした』経験がある人。真似ない方がいい人は、『頑張った』『学べた』で止まってる人。この合格者は『参加率5%』という数字を言い切ってる。数字がないなら、その代わりに『こう改善した、だから満足度評価が変わった』と別の定量視点を用意しないと、戦略コンサルでは通じません。
大学で小さくてもいいから『問題解決サイクルを回した』経験がある人。学生団体・インターン・NPO問わず『これが課題→こう打った→こう変わった』の3ステップを数字で説明できる人なら、コンサル適性を採用側に示せます。エントリー40社で内定10社というのは、この人が『自分が何ができるか』を複数企業に立証したから。

この合格者は『志望動機の浅さ』を自分で気づいてるのか知らんけど、エントリー40社・内定10社という数字が答えを言ってる。企業研究より『自分は何ができるか』を言い切る力が強い人は、どの企業からも欲しい。
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