

気象研究のPython経験を『社会課題へのIT活用』に翻訳し、金融×ITの本業軸でSIerの『手堅い実装型』人間だと採用側に証明した。
唯一もったいなかった点は、テニスサークルの『参加率2倍以上』という数字をもっと活かすべきだったこと。いつの期間で、何人から何人に増えたのか、その時にどんな障害があったのか。SIerでは『要件定義』『進捗管理』の経験を採用側は見てるので、抽象的な『活気のある組織へ』より『参加者30名→70名に増加させるために施策Aと施策Bを並行実施』くらい詳しく言うと説得力が上がった。
真似していい人:大学の研究テーマと志望業界を『社会課題へのアプローチ』で結びつけられる学生。逆に真似しちゃダメな人は『研究をやってました』で終わる人。この学生は『気象研究→データ分析→社会への影響』という翻訳をしてるから響いてるのに、翻訳なしに研究内容だけ話すと、SIerからは『大学の延長線では?』と思われます。
理系で長期プロジェクトの経験がある人。研究室でコツコツ成果を積み上げた、サークルで組織マネジメントをやった、インターンで実装経験を積んだ。金融インフラって地味だけど『堅牢性』『チーム力』『改善反復』が命なので、そういう泥臭さを言語化できる人は三菱UFJ情報系で相性がいい。

8社内定は『自分がどのタイプの企業に合うか』をマップ化して、あてはまるとこだけ受けた結果。50社エントリーで10社本選考ってのが、戦略の有無を物語ってますね。
Interview Answer
インタビューの回答
IT・通信を志望する就活生5218人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。