
データで課題を見える化し、協賛企業や市役所という『説得が難しい相手』を納得させた経験が、銀行の『信頼関係構築』と『堅い相手との合意形成』にそのまま刺さった。
- 1成人式プロジェクトで『前例がない』という保守的な反発を、アンケートデータで打ち破った。メガバンクって実は数字で動く組織なのに、みんながやりがちな『信頼感』だけで攻略しようとする。この人は違った。
- 2自分の弱みを『責任感の強さのあまりこだわりが強くなる』と言い切った。銀行員の人事が聞いたら『あ、この人はルールを守りすぎるタイプね』と分かる。自分を客観視できてる。
- 3リテール業務から始めてスペシャリストになる道を聞く逆質問が過去一戦略的。『長期キャリア』『専門性』という信託銀行が欲しい人材像を自分で理解してる証拠。銀行20社だけ受けてる人はここが浅い。
- 4成人式の参加率を『前年比約5%向上』と数字で語った。テンプレかって身構えたけど、実際にデータを取って施策を打ってるから説得力がある。結果がちゃんとついてくる人。
- 5自分で『言葉遣いに課題がある』と気づいて改善できてる。銀行は『きちんと感』が命なので、セルフチェック能力がある人は入社後も伸びる。謙虚さがない人よりよほど受かりやすい。
NPO法人での『エンゲージメント向上』について、採用側が『結局何をやったのか』分からないまま話が終わってる。成人式は『参加率5%向上』と数字が出てるのに、こっちは施策内容が宙ぶらりん。銀行は数字で成果を語る組織だから、ここは構成を直すと強くなる。
真似していい人は、実際に『保守的な組織や大人を説得した経験』を持ってる人。アンケート、データ、結果の三点セットがないと『すごそうなことを言ってるだけ』に聞こえます。逆に営業力を売りにしたい人は、このデータドリブンなアプローチは銀行以外では浮く可能性あり。
理系出身で論理的にビジネス課題を分析できる人。この人は『AIやIT、マーケティング』と学生時代に広く学んでるから、信託銀行の『専門性の高い仕事』に適応できそうに見える。逆に『安定志向です』だけの人より、『課題解決のプロセス』を言語化できるタイプが銀行は欲しい。

この人、エントリー40社で内定10社。銀行だけ受けてたら絶対落ちてた。複数業界を比較してるから、銀行の本質(信頼、データ、長期キャリア)をちゃんと理解できてる。
三菱UFJ信託銀行株式会社です。職種はオープンコースで選考が進んでおり、事業部は現時点では未定です。
中央大学理工学部から参りました。大学ではAIやIT分野に加え、経営学やマーケティングといったビジネス領域にも興味を広げて学習しております。 課外活動としては音楽サークルでのバンド活動や、NPO法人の人事部として採用活動および既存メンバーのエンゲージメント向上に取り組んでおります。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
金融志望の就活生のES傾向
金融を志望する就活生2740人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力58%
- 主体性22%
- 協調性14%
- リーダーシップ10%
- コミュニケーション能力9%

