

『相手と同じ熱量で伴走する』という体験を、コンサル業の『クライアント視点で課題解決』に完璧に翻訳できた。だから受かった。
唯一もったいなかったのは、学生記者活動の『成果の定量化』。『X で何件コメントもらった』『選手から何人推薦状をもらった』『月間PV が何%上がった』みたいな数字を1個でいいから挙げてくれたら、話に物理で殴る力が出た。結局どれくらい『読者に届いた』のか、がぼんやりで惜しい。
真似していい人は、『自分が小さい立場だから工夫で勝つ』タイプの経験を持ってる学生。逆に真似しない方がいい人は、『サークル代表だった』『企画が成功した』みたいな派手な立場から語ろうとしてる人。この受かり方は『地味な立場で試行錯誤した』ことが前提。
組織の中で『自分は何ができるか』を考える癖がついてる人。体育会・サークル・ボランティア・インターン、どこでもいいから『相手のためにどう動くか』を経験した人ならハマります。コンサル業は『自分の提案』じゃなく『クライアントの課題』を起点にするので。

この人は『受かるために逆算した自己PRをした』んじゃなくて『自分の経験をコンサル業に本気で重ねた』から響いたんですね。偽りがない。
アビームコンサルティング株式会社向けに提出された9人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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