

『品質の高い商品が消費者に伝わらない課題』を農家訪問で見つけ、オイシックスでの300万円規模プロジェクトで組織内で解決した経験が、コクヨの『ワークプレイス事業で人々の暮らしを支える』ビジョンと完全に重なった。
唯一惜しかったのは、コクヨ『グローバルワークプレイス事業』への踏み込みの浅さ。志望動機で事業内容を説明するのは及第点だけど、『栃木県×香港』のマーケティング経験をなぜこの事業に活かせるのか、もう1段階の掘り込みがあったら200点いったんじゃないか。BtoB営業と環境づくりって、見た目は遠い。その橋渡しをもう一言欲しかった。
真似していい人:農学系・文系で『商品企画・マーケティング』の長期インターンを経験してる人。課題を農家から消費者まで『人』で捉えられる感度がある人なら再現性高い。逆に真似しない方がいい人は、インターンなしで『社会貢献がしたい』だけで来てる人。この合格者は『課題を見つけて、組織内で解く』という再現可能な武器を持ってる。
チームワークの中で複数ステークホルダーを調整した経験がある人。地方勤務・工場勤務への適応も、『栃木県での行政とのプロジェクト』で既に示唆してる。メーカーの総合職って配置転換がデフォルトだから、『どこでも働く柔軟さ』を過去エピソードで証明できる学生が刺さる。

コクヨの『実験と挑戦を歓迎する文化』という評価をもらってるのは、自分自身がアフリカ渡航・間借りカフェ・インターンという挑戦を言語化できてたから。採用側はこの人の挑戦マインドを『うちでも続く』と確信した。
Interview Answer
インタビューの回答
今回内定をいただいた企業はコクヨです。配属予定の事業部はグローバルワークプレイス事業で、総合職として内定をいただきました。
私は、何事にも失敗を恐れず挑戦できることを強みとしています。 学生時代には、アフリカへの渡航や間借りカフェでの店長経験、長期インターンシップなど、さまざまなことに挑戦してきました。 その中でも最も力を入れた活動が、オイシックス・ラ・大地での長期インターンシップです。海外事業部に所属し、300万円規模の栃木県とのマーケティング事業において、販売企画の一連の業務を担当しました。その結果、行政の方からも高い評価をいただくことができました。 また、大学では土壌学を専攻しています。持続可能な地球の豊かさを守りたいという思いから土壌学を学んでいます。 本日は、私の挑戦する姿勢や志など、自分らしさをお伝えできればと思います。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
コクヨ株式会社向けに提出された8人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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