

『品質の高い商品が消費者に伝わらない課題』を農家訪問で見つけ、オイシックスでの300万円規模プロジェクトで組織内で解決した経験が、コクヨの『ワークプレイス事業で人々の暮らしを支える』ビジョンと完全に重なった。
- 1BtoB・BtoC両軸の理解が深い。農家という一次産業から香港消費者まで、全員の視点を語っていて、メーカーとして『誰の課題を解いてるのか』が明確。競合他社との選別がここで効いてる。
- 2オイシックスのエピソードが数字と泥臭さで殴ってくる。『20事業者・30商品』『300万円規模』『アンケート回収・分析』と定量的に語りながら、『文化や価値観の違いを踏まえながら』という現場摩擦もちゃんと出してた。みんながやりがちな『やりがいを感じた』止まりじゃない。
- 3弱みの語り方が過去一上手い。『視野が狭くなる』という自責を認めつつ、インターン時点で『多くの関係者との調整』で既に気づいて対策してる見せ方。自分の課題と向き合う姿勢がコクヨの『挑戦できる環境』とマッチしてる。
- 4人生目標とコクヨの理念を言語化で結びつけてる。『どこで生まれたとしても心の底から生まれてきて良かったと思える社会』→『オフィス空間や働く環境づくり』。この翻訳が自然で、『なぜこの会社か』が腑に落ちる。
- 5面接官への質問が本業フォーカス。『長年働かれてきた中で好きだと感じる瞬間』を聞いてる。これは『この会社で自分も働きたい』っていう本気度がにじみ出ていて、採用側は『おっ、ただのエントリーシート対策じゃなくて本当に考えてるな』って感じる。
唯一惜しかったのは、コクヨ『グローバルワークプレイス事業』への踏み込みの浅さ。志望動機で事業内容を説明するのは及第点だけど、『栃木県×香港』のマーケティング経験をなぜこの事業に活かせるのか、もう1段階の掘り込みがあったら200点いったんじゃないか。BtoB営業と環境づくりって、見た目は遠い。その橋渡しをもう一言欲しかった。
真似していい人:農学系・文系で『商品企画・マーケティング』の長期インターンを経験してる人。課題を農家から消費者まで『人』で捉えられる感度がある人なら再現性高い。逆に真似しない方がいい人は、インターンなしで『社会貢献がしたい』だけで来てる人。この合格者は『課題を見つけて、組織内で解く』という再現可能な武器を持ってる。
チームワークの中で複数ステークホルダーを調整した経験がある人。地方勤務・工場勤務への適応も、『栃木県での行政とのプロジェクト』で既に示唆してる。メーカーの総合職って配置転換がデフォルトだから、『どこでも働く柔軟さ』を過去エピソードで証明できる学生が刺さる。

コクヨの『実験と挑戦を歓迎する文化』という評価をもらってるのは、自分自身がアフリカ渡航・間借りカフェ・インターンという挑戦を言語化できてたから。採用側はこの人の挑戦マインドを『うちでも続く』と確信した。
今回内定をいただいた企業はコクヨです。配属予定の事業部はグローバルワークプレイス事業で、総合職として内定をいただきました。
私は、何事にも失敗を恐れず挑戦できることを強みとしています。 学生時代には、アフリカへの渡航や間借りカフェでの店長経験、長期インターンシップなど、さまざまなことに挑戦してきました。 その中でも最も力を入れた活動が、オイシックス・ラ・大地での長期インターンシップです。海外事業部に所属し、300万円規模の栃木県とのマーケティング事業において、販売企画の一連の業務を担当しました。その結果、行政の方からも高い評価をいただくことができました。 また、大学では土壌学を専攻しています。持続可能な地球の豊かさを守りたいという思いから土壌学を学んでいます。 本日は、私の挑戦する姿勢や志など、自分らしさをお伝えできればと思います。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
コクヨ株式会社を志望する就活生のES傾向
コクヨ株式会社向けに提出された8人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力38%
- 主体性38%
- 継続力25%
- 挑戦心13%
添削された設問の内訳
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