

ダンスの『継続力』をスタートアップの『挑戦力』に言い換えて、コクヨが求める『安定と革新の両立』を身体で示した。だから受かった。
致命的じゃないけど、もったいなかった点が2つ。1つ目は、『SNSマーケティングを経験した』と軽く言ってるけど、具体的な成果数字がない。『フォロワー3000人→15000人』みたいに数字で殴ってくれたら説得力が段違い。2つ目は、『マーケティングに興味がある』って言ったのに、コクヨの文具製品への愛着が全く出てこなかった。競合との比較も不在。『自社製品で何が好きか』を1つだけでいいから入れてたら200点いったんじゃないか。
真似していい人:長く続けた活動(部活・習い事)と大学での新しい挑戦の両方を持ってる人。この人は『安定と不安定の使い分け』が成立してるからテンプレに見えない。逆に真似しない方がいい人は、目新しい活動だけしてる人。『私は挑戦ばっかりです』だとコクヨの採用側は『うちは安定も必要なんだけど大丈夫?』って思う。
地方出身で、かつ長期的な活動(サークル・ゼミ・バイト)を地道に続けながら、その傍らで1~2個の新しいことに挑戦した経験がある学生。コクヨは『革新したいけど、根性は安定志向』な人を探してる。この人はそれを完璧に体現してた。

字幕を見た時『ワクワク体験が東京旅行?』って身構えたけど、聞き終わったら全部が一貫してた。自分の言葉で喋れてる人は、地味なエピソードでも光ります。
Interview Answer
インタビューの回答
コクヨ株式会社向けに提出された8人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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