Interview Answer
インタビューの回答
最終面接の面接官は営業部長クラスの40〜50代の方で、面接官は一人に加えてメモを取る担当者が同席していた。一次面接よりも緊張感はあったものの、圧迫的な雰囲気ではなく、お父さんのように落ち着いて話を聞いてくれる印象だった。質問も淡々と進むが、威圧感はなく、学生が話しやすい空気が作られており、最終面接らしい真剣さと安心感の両方を感じる場だった。
志望度を聞かれて少し戸惑った。最も答えづらかったのは「なぜ他社ではなくパスコなのか」という志望動機の差別化に関する質問だった。食品業界や他のパンメーカーとの比較を求められ、表面的な理由では通用しないと感じたという。どの企業でも使える志望動機ではなく、企業研究を踏まえて「パスコならではの強み」を具体的に説明する必要があり、深掘りされるほど難易度が高かった質問だった。
小売・流通を志望する就活生2076人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。