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敷島製パン株式会社
最終面接の面接官は営業部長クラスの40〜50代の方で、面接官は一人に加えてメモを取る担当者が同席していた。一次面接よりも緊張感はあったものの、圧迫的な雰囲気ではなく、お父さんのように落ち着いて話を聞いてくれる印象だった。質問も淡々と進むが、威圧感はなく、学生が話しやすい空気が作られており、最終面接らしい真剣さと安心感の両方を感じる場だった。
志望度を聞かれて少し戸惑った。最も答えづらかったのは「なぜ他社ではなくパスコなのか」という志望動機の差別化に関する質問だった。食品業界や他のパンメーカーとの比較を求められ、表面的な理由では通用しないと感じたという。どの企業でも使える志望動機ではなく、企業研究を踏まえて「パスコならではの強み」を具体的に説明する必要があり、深掘りされるほど難易度が高かった質問だった。
企業説明
敷島製パンは、「超熟」シリーズで知られる国内有数の製パンメーカーとして、安全・安心で高品質な商品づくりを追求してきた食品企業です。原材料へのこだわりや研究開発力を強みに、食を通じて人々の健康と豊かな暮らしを支えています。安定した基盤のもと、商品開発から販売まで幅広く挑戦できる環境が魅力です。
数字でわかる企業の特徴
初任給
23万円
平均年収
540万円
従業員規模
3,502名
賞与
5ヶ月
小売・流通志望の就活生のES傾向
小売・流通を志望する就活生2511人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力55%
- 主体性27%
- 協調性20%
- 継続力13%
- リーダーシップ11%
添削された設問の内訳
志望動機48%ガクチカ37%自己PR12%就活の軸3%
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