

2年生で部長を務めたチームビルディングの泥臭さと、災害ロボット研究の『現実を動かす技術』への執着が、キーエンスの『BtoB職人気質』と完璧に重なった。
惜しかったのは、部長として『具体的に何を変えたのか』を数字で示せなかったこと。『出席率は70%から90%に上がった』『遅刻は月5件から0件になった』みたいに定量化してくれたら、『この人は実装力がある』と採用側を物理で殴れてた。結果として『やりがいが大きかった』は主観止まり。
真似していい人:理系背景で研究も部活も両立してる人。逆に真似ない方がいい人は、『イメージで社風を選ぶ』人。この人は総合商社もキーエンスも『実際にインターンで体感した』上で比較してる。事前準備なしに『雰囲気で選びたい』と言ったら、採用側には『まじで自分を見てないな』と映ります。
技術系の学部背景を持ちながら、同時に組織作りや人の問題に向き合った経験がある学生。特に『下から上に』という経験は必須じゃなく、『現場の摩擦を認識できてるかどうか』が分かれ目。BtoB企業は、机上の理屈より『顧客や部内で何が起きてるかに感度が高い人』を求めてます。

この人、100社受けて10社内定という数字から見ても、むやみに多く受けてないですね。軸を持って選んでる。キーエンスが『その人自身を深く見に来る』と分析できるレベルの企業研究も出てる。受かるべくして受かってます。
Interview Answer
インタビューの回答
メーカーを志望する就活生4596人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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