

営業コンサルで磨いた『逆算思考×肯定による信頼構築』が、キーエンスが求める『顧客の潜在ニーズを引き出し自分の提案に導く営業力』とそのまま一致した。
ヒアリングで『仕事が好きです』という抽象的な答えが返ってきた時、もう少し『具体的にどんな仕事ですか』と深掘りできたら完璧だった。逆算で樹形図を作る速さはいいけど、相手の答えが漠然としてる時は『あ、もっと聞かないといけないな』と軌道修正する柔軟性も営業には必要。今回は肯定で持ち直したから受かったけど、これが『説得できない顧客』だったら危ない。
真似していい人:営業経験がある人、コンサル思考で仕事をしてる人。逆に真似しちゃダメなのは、この人の『肯定を使った営業テクニック』を手法だけ盗もうとする人。ドロドロした営業経験がないと、テクニックだけでは採用側に『机上の空論かよ』ってバレます。
営業コンサルやBtoB営業のインターン経験がある学生。特に『顧客の潜在ニーズを引き出す』という泥臭い交渉を何度も繰り返した人。キーエンスは技術好きな会社ですが、営業職は『人間関係を築ける職人』を求めてます。文系でも理系でも、この人みたいに営業理論を言語化できる人が刺さります。

逆算と肯定を同時に使える営業は、採用側からすると『教えたら勝手に顧客の深いところまで掘り進む人』に見える。この人はそれを意識的にやってたから、キーエンスは『長期で育つ』って判断したんでしょう。
Interview Answer
インタビューの回答
やっぱり新田さんの体験っていうところと、やっぱ自然が好きなんですね。 なので今3つ言ったじゃないですか、温泉と美術館とあと特産品の買い物。 これ2つやっちゃいましょう。 で、地方なんで山奥の旅館とかってありますよね。 なんでそこの温泉で特産品を食べるっていうのが今の人生観から聞いたら一番いいんじゃないかな。 なんで、もう3つのうち絞るなんていらないと思います。 なので、もう地方のいい旅館で美味しいものを、温泉入って楽しみましょう。
テーマ自体が難しかったんでヒアリングに対して8割の時間割いちゃったんですけど、もっと提案のところで時間があればっていう話をするとしたら、僕はいつも営業コンサルの時言ってるんですけど、仮想空間を作っていくってことを提案の中でしましょうねっていう。 これどういうことかって言うと、お客様がこの提案に対して「これっていいよね」だけじゃなくて「これやらなきゃ」っていうところまで自分の頭の中でやってるっていうのを想像させて、そこまで持っていくっていう手法なんですけど。 提案の時に最後クロージングの時に仮想空間があればあるほど「あ、もうやりたい」っていう方向になるんで、この5分でちょそこまでできるかわかんないですけど、それやった時の話をもっとしていくみたいなのができたらなおいいのかなと思いますね。