
デンマーク留学の『食品廃棄削減』を『トレーディング基盤の社会課題解決』に完璧に翻訳して、兼松の本業フォーカスと自分史を重ね合わせた。
OB訪問の企業数を数字で言ってくれたら完璧だった。『総合商社2社、政府系金融3社』って選考状況は言ってるけど、兼松に対して何回OB訪問したのか、どんな人に会ったのかが全く出てこない。採用側の本音は『この学生、うちに本当に行きたい?』を数字で測ってます。準備量の透明度が足りなかった。
真似していい人:親の仕事や実家の事情(農家・漁業・ものづくり)が総合商社の事業領域と結びつく人。逆に真似しない方がいい人は、無理やり『社会課題解決』を後付けする人。デンマーク留学という強いエピソードがあって初めて説得力が出てる。体験がない人が軸だけ借りると、テンポが悪くなります。
『困っている現地の人・同級生を巻き込みながら改善した』という泥臭い実績を持ってる人。兼松は古い営業組織で『根回し・説得・巻き込み』が最重要。高学歴でコンサル思考の学生より、現場で人を動かした経験が刺さります。

全部欠けてない、計算された面接だった。強いて言うなら、OB訪問の話をちょろっと入れて『うち選んだ感』を出してたら、内定はもう確定に近かったと思う。
Interview Answer
インタビューの回答
兼松株式会社向けに提出された6人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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