
体育会の『逆境でチームを変えた実績』を、商社の『顧客を支えながら長期信頼を築く本業』に完璧に重ね合わせた。テンプレじゃなく自分の言葉だったから受かった。
唯一もったいないのは、『課題分析力と継続力』という強みを言ったけど、それが商社営業の本業とどう直結するかを自分で言い切らなかったこと。『お客様の潜在課題を分析して、長期的にパートナーとして支援する』と面接官に翻訳してあげたら200点行ったんじゃないか。本人は気づいてても、聞き手に委ねるのは採用側の本音では『受け身』に映りやすい。
真似していい人:体育会で個人成績&チーム成績の両方を数字で出せる人。特に『自分の改善と周囲への働きかけ』の2軸が見える経験があれば最高。逆に真似してはいけない人は、野球の話を野球のまま終わらせる人。この人のすごさは『野球を営業に翻訳できてた』ところなのに、そこを見落とすと面接官に刺さらない。
チームスポーツで『自分が成長した上にチームも変えた』経験がある人。テニスとか弓道みたいな個人競技出身でも、部内の文化をちょっと変えた経験があれば通用する。因幡は営業組織だから、孤立してる候補者より『周囲を巻き込める』タイプを評価するのは確実。

この人、自分が野球部だったから野球で受かった『わけじゃなくて』、野球での動き方が商社営業とそのまま重なってるから受かったんですよ。企業研究の深さが見える。
Interview Answer
インタビューの回答
商社を志望する就活生478人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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