


教育現場での『一人ひとりに合わせた問題解決』を、IBMのAI×コンサルの本業に無理なく接続。業界選びから企業選びまで全部が一貫してた。
- 1志望動機の三段ロジックが過去一クリア。『教育格差→IT技術が必要→IBMのAI』の流れで、採用側が『あ、この人教育ビジネスじゃなくてうちのコンサル職を本当に理解してる』と確信できた。
- 2『5年の学習塾経験』を、単なる自己紹介ではなく『コンサルの仕事内容そのもの』として再定義した。問題特定→最適解提示→一緒に歩む、って説明は、採用側が『あ、これコンサル適性あるな』と物理で殴られた瞬間だと思う。
- 3企業比較で『コグニティブ・コンピューティング』を研究期間の話に転換できた。学生レベルのリサーチだと謙虚に認めつつ、技術の深さで他ベンダーとの差をちゃんと見分けてる。みんながやりがちな『御社のAI技術がすごいです』とは全然違う。
- 4母親がハーフという個人史と言語学研究が完全に重なってた。『何でなんだろう』という純粋な疑問から大学選び→専攻選びまで追える。テンプレじゃなくて自分の言葉で語ってた。
- 5留学中の3つのチャレンジ設定が戦略的。インターン→論文→筋トレで『ビジネス英語』『専門知識』『マネジメント』って三角形を作ってる。就活の定番ネタだけど、自分だけの理由づけがあった。
ITコンサル採用で致命的なのは『技術への手を動かす意欲が見えないこと』なんですが、この方はそこが少し足りなかった。言語学や教育の話は深いけど、『留学中に実際にコードを書いた』『AIツールを自分で触ってみた』みたいな、手を動かした具体例があれば200点いったんじゃないか。研究は理解してるけど、実装する気あるのかな?って採用側は思う。
真似していい人は、自分の専攻や経験を『別の業界の仕事内容』に重ね合わせられる人。法学部→法務コンサル、みたいな。逆に真似ない方がいいのは、志望動機が『給料いいから』『大手だから』って人。この方は『教育を解決したい』という軸が全部の選択を貫いてるから説得力がある。軸がないと、同じ構造を使っても薄っぺらくなります。
学部専攻と志望業界がズレてても『その専攻が、なぜこの業界で生きるのか』を論理的に説明できる人。理学部→営業、文系→技術職みたいな組み合わせでも、接続詞が自分の言葉で書けてたら刺さる。あと留学や長期インターンで『複数の環境で主体的に動いた』経験がある人は、この評価パターンが得意。

教育格差という『使命感』を軸に、どの企業を選ぶかまで論理的に追ってた。これは運じゃなくて、自分に合う会社をちゃんと選んだ結果。その能力が、IBMの『顧客課題を正確に読む』採用観点とマッチした。
22年卒の松本と申します。大学では英文学、言語学を専攻しておりました。ちょうど数ヶ月ほど前にアメリカの某大学から帰国したばかりでございます。本日はお時間をいただき誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。
IT業界を志望した理由は、IT技術を用いて教育業界に革新をもたらしたいと考えたためです。 具体的に申し上げますと、AIなどの技術を活用して、貧困層の方に対しても安価で高レベルな教育を提供したいということを学生時代から思っておりました。そのため、新卒ではAIの技術であったり最先端のテクノロジー技術が学べるであろうIT業界を志望しています。
コンサル志望の就活生のES傾向
コンサルを志望する就活生855人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力70%
- 主体性32%
- リーダーシップ16%
- 協調性14%
- 分析力10%

