


教育現場での『一人ひとりに合わせた問題解決』を、IBMのAI×コンサルの本業に無理なく接続。業界選びから企業選びまで全部が一貫してた。
ITコンサル採用で致命的なのは『技術への手を動かす意欲が見えないこと』なんですが、この方はそこが少し足りなかった。言語学や教育の話は深いけど、『留学中に実際にコードを書いた』『AIツールを自分で触ってみた』みたいな、手を動かした具体例があれば200点いったんじゃないか。研究は理解してるけど、実装する気あるのかな?って採用側は思う。
真似していい人は、自分の専攻や経験を『別の業界の仕事内容』に重ね合わせられる人。法学部→法務コンサル、みたいな。逆に真似ない方がいいのは、志望動機が『給料いいから』『大手だから』って人。この方は『教育を解決したい』という軸が全部の選択を貫いてるから説得力がある。軸がないと、同じ構造を使っても薄っぺらくなります。
学部専攻と志望業界がズレてても『その専攻が、なぜこの業界で生きるのか』を論理的に説明できる人。理学部→営業、文系→技術職みたいな組み合わせでも、接続詞が自分の言葉で書けてたら刺さる。あと留学や長期インターンで『複数の環境で主体的に動いた』経験がある人は、この評価パターンが得意。

教育格差という『使命感』を軸に、どの企業を選ぶかまで論理的に追ってた。これは運じゃなくて、自分に合う会社をちゃんと選んだ結果。その能力が、IBMの『顧客課題を正確に読む』採用観点とマッチした。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生781人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。