

25カ国の海外経験と『相手目線で考える』クセを、伊藤忠が求める『本業=貿易での現地リーダーシップ』に直結させた。だから受かった。
- 1ドイツでの挫折の乗り越え方が、採用側が見ている軸を完璧に押さえてた。言葉の壁で『英語で話す』逃げ道を選ばず『ドイツ語で話す義理』という相手目線に切り替えた。これは現地赴任後、現地スタッフと信頼を築く人材の証拠。伊藤忠的には『本業の貿易で使える』判定。
- 2弱みとの向き合い方が過去一良かった。『行動力がありすぎて独りよがり』という自覚があって、コーチの仕事で『一人ひとりに誠実に向き合う』と具体的に直している。これ言う学生がみんなやりがちなのは『弱みを武器に変えました』系のテンプレ。こいつは違う。
- 3志望動機の切り返しで『パイオニアとして海外にチャレンジしたい』と、自分の海外経験を会社のまだ未開拓な領域に結びつけた。採用側は『この人、うちで何ができるか』を見るんですが、ここでシンプルに答えられてた。
- 425カ国の海外経験と短期留学の数を具体的に語った。カナダ・フィリピンなど『どこに何ヶ月』を言ってるから、面接官が『こいつ本気だ』と物理で殴られた感じ。みんな『海外経験あります』で止まりがち。
- 5サッカーコーチで選手と『面談』『ノート共有』をやってる話で、強みと行動が整合してた。『人を巻き込む』と言う学生は多いけど、具体的に『誰と・何を・どう』やってるか言える学生は少ない。
OB訪問が弱い。面接官に『社員訪問は福田商事でゼロですか』と直球で指摘されて『実際の面接で3名お会いした』って後付けしてる。これ採用側の本音だけど『OB訪問もしないで本気か』って疑い。商社は特に先輩との繋がりを重視する業界です。時間がないなら『夏のインターンで社員と話した』を前置きせず、最初から『OB訪問は2名しましたが、面接官の方々とも~』で統一すればスッキリしてた。
真似していい人:海外経験が豊かで、その中で『言語や文化の壁をどう乗り越えたか』という具体的な相手目線の話が作れる人。逆に真似ない方がいい人は、海外経験が『行ったことがある』レベルの人。この人の強さは25カ国・複数の短期留学という数と、その中での学びが一貫してることです。数だけ増やしても薄っぺらくなります。
体育会系で『自分のやり方を一度は押しつけて失敗した経験』と『その後の改善アクション』を語れる人。伊藤忠は『アンチ財閥スピリット=先輩のやり方に従うだけじゃなく、自分たちで試行錯誤する組織』なので、失敗と改善のサイクルを回した人が刺さります。海外経験なくても、国内でそのサイクルを見せられるなら十分。

25カ国という圧倒的な数と、ドイツでの泥臭い相手目線の学習が、伊藤忠に『本当に現地で動ける人か』を確信させた。海外経験の『量』より『何を学んだか』が伝わってましたね。
まず本日はお時間をいただきありがとうございます。中央大学の武田と申します。学生時代は16年間のサッカー経験と、25カ国の海外経験があります。またアルバイトはスターバックスコーヒーで2年間と、現在はサッカーチームのコーチとして女子中学生を指導しております。大学3年時にはドイツに渡ってドイツでサッカーをしていました。本日はよろしくお願いいたします。
5歳から22歳までやっていました。
数字でわかる企業の特徴
商社志望の就活生のES傾向
商社を志望する就活生507人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力40%
- 主体性20%
- リーダーシップ13%
- 協調性9%
- コミュニケーション能力8%

