

アメリカの大学で3.93のGPA×セキュリティ研究×現職での実装経験を、Google(クラウド・セキュリティ成長領域)の『絶対基準の及第点』に完璧に合わせた。
- 1ガクチカで数字を殺さなかった。3年卒業・GPA3.93・プロジェクトトップ3という定量値を立て続けに出してきた。みんなやりがちな『頑張りました』じゃなくて、採用側が『あ、この人は成果をちゃんと数字で管理する人だ』と判断できる。
- 2コーディング過程を3フェーズに分解して説明した。結論ファーストで過去一のスピード感。プランニング→実装→テストの構造を面接官が即理解できる。IT企業が見てる『実務摩擦をどう乗り越えたか』がストレート。
- 3技術的な工夫(フラグ変数の使用)を『教授にも少数派と言われた』という客観的検証付きで話した。セキュリティ研究の深さが伝わる。これはGoogleのプロダクト開発マインドと重なる。
- 4チーム内の意見の食い違いで『迅速にミーティング→図に書いて同意形成』という対応を語った。リーダーシップだけじゃなく合意形成プロセスを実装レベルで示してる。
- 5志望動機が『毎日使うプロダクト×自分の専攻(セキュリティ)×今のチームの成長領域(クラウド)』と3層構造。ぼんやりした『Googleすごい』ではなく、自分の経験からの必然性が出てる。
唯一もったいないのは、Amazon・Microsoftとの比較で『今ではAmazon様々』と言っちゃった点。採用側からすると『え、今後の転職も迷ってんの?』と読まれる。Googleの志望理由を聞かれてるのに競合企業を褒めるのは防衛本能がカンペキ過ぎる。『自分はこれを使ってこう貢献したい』で一貫してればもっと強かった。
真似していい人:理系背景&プロダクト開発の実装経験を持ってる人。技術的な工夫の話が本気度に直結するから。逆に『ガクチカが学部の座学です』みたいな人が同じ構造で話すと、数字だけ並ぶ薄い話になる。体験と数字の比率がここまで濃いから説得力がある。
アメリカ大学生・海外経験者・セキュリティ/クラウド専攻の理系。ただし『アメリカ大学』『3年卒業』という前提ナシでも、国内大学で同じく『専攻×実装経験×成果の数字化』ができれば完全に通用する。結局プロダクト企業が見てるのは『理論で終わらず実装に落とし込める』かどうかだから。

この人、自分のキャリアパスをきっちり設計して受けてる。Googleに『偶然受かった』じゃなくて、セキュリティ研究→クラウドという進路の必然性を持ってた。それが最強。
大学を3年で、できるだけGPAを高くして卒業するということを頑張ってやってきました。 アメリカの大学はやっぱり学費が高いんですが、できるだけ3年で卒業するというのは学費的にも安くなりますし、就活する時にも自分のセリングポイント(アピールポイント)になるのかなと思って、それを頑張ってやってきました。 時間だけが速くても成績が悪くても意味がないので、できるだけ様々なコースをとってGPAを固め、最終的には3.93くらいのGPAで卒業することができたというのが、一番力を入れてきたところです。
卒論ほどではないんですけど、PhDの学生さんの論文をちょっとお手伝いをさせていただくという形でした。 一般的に言うWebセキュリティで、悪意のある広告をディテクト(検知)するためのアクセスコントロールというシステムを作るという研究をしていました。
IT・通信志望の就活生のES傾向
IT・通信を志望する就活生5863人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力59%
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