

農業で『人の印象を変える力』を学んだ話を、サッカーの組織改革実績に結びつけ、アクセンチュアの『戦略から実行・定着まで一気通貫』という本業のビジネスモデルとそのまま重ねた。
もったいなかった点は、サプライチェーン領域の志望理由が浅いこと。『企業活動の基盤であり重要』と一般論で止まってて、『なぜ自分はそこに惹かれたのか』という個人の原体験がない。農業経験があるなら『農業でサプライチェーンの脆弱性を見た』とか、何か掛け合わせた方が採用側に『この人はマジで考えてる』って響く。採用側は建て前の志望理由じゃなく、その奥の本気度を見てます。
真似していい人:複数の領域での経験(農業+サッカー+ゼミ)を持ってて、それらを業界の仕事内容に結びつけられる人。逆に真似ない方がいい人は、『農業やってました』みたいな珍しいエピソードだけ借りようとする人。この人の強みはエピソード自体じゃなくて、それを顧客課題解決という業界の本質に翻訳する思考力です。
複数の経験を持ってて、『その経験から何を学んだか』を、提案企業の仕事内容に直結させられる人。ITコンサルはビジネス理解+地頭両方を見るので、『自分の過去経験=顧客が困ってる課題』と結びつけられたら、学歴や業界経験がなくても通用します。

農業の話を最初聞いた時は『何言ってんだこいつ』って思ったけど、最後まで見たら全部つながってて、すごいなって思った。一貫性の力。
Interview Answer
インタビューの回答
アクセンチュア株式会社向けに提出された30人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
この動画とあわせて見たい動画です。