
人材業界の『信念とノルマのジレンマ』を、インターンの成果追求経験で解決する道筋を示した。だから採用側は『ウチで売上も価値も両立できるな』と判断した。
惜しかった点は、『人の人生の選択をサポート』という志望動機が、人材業界全体に当てはまるテンプレすぎること。オープンキャンパススタッフの経験は素敵だけど、なぜマイナビの『求人広告モデル』なのか、『人材紹介か派遣か』の選択理由までは聞かれてない。もし突っ込まれたら答えられたんですかね。ここまで詰めておくと、もっと硬い内定理由になるはず。
真似していい人:営業インターンで『数字目標を達成した』経験がある人。特に『最初は失敗した→先輩に学んだ→成果が出た』という3段階がある人。逆に真似ない方がいい人は、インターン経験がないか、営業を避けてきた人。人材業界の営業フローは避けられないので、ここで『数字への向き合い方』を示せないと通らない。
営業インターンで『ノルマを意識しながらも相手の価値を考えた』経験がある学生。もう1つは『組織の中で自分の役割を理解して動ける人』。マイナビは内定後、配属先で求人広告か紹介か派遣かが分かれるから、どこに行っても『その事業の本業で成果を出せる』汎用性が見られてる。

結局、この人は営業インターンをちゃんとやり切った人なんだ。人材業界ってノルマとキャリア支援の綱引きなんだけど、その矛盾を『両立できる自分』で答えられたから受かったんですね。
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