

『人に本気で向き合う』という軸を、ソフトテニス部・学生団体・ゼミという異なる場面で一貫させた。人材業界が求める『信念とノルマのジレンマを人で解く人』そのもの。
惜しかったのは、『人材業界』と『マイナビ』の区別をもう一段階掘り下げられなかったこと。新卒向けメディア運営という軸があるなら、『他の人材紹介企業ではなく、なぜ学生層に強いマイナビなのか』という差別化が欲しかった。内定5社出てるのに、競合との選別理由が『社員の方と会ったから』だけだと、採用側は『本当にうちを選んでくれるのか』って不安になります。
真似していい人:リーダー経験が複数あり、場面ごとに共通する価値観(この場合『人に向き合う』)を言語化できる人。真似してはいけない人:『とりあえず人材業界』と決めた人。この合格者は『ゼミで人育成の課題に触れた』『高校生と関わってやりがいを感じた』という具体的なきっかけがある。フックなしに『人材業界です』と言うと、採用側からは『え、なんで?』って返されます。
学生団体やサークルで企画・運営を経験し、チーム内での課題解決を数字化できた人。また、その経験を通じて自分の価値観(この場合『人の成長に関わりたい』)が言葉になってる人。マイナビは『若手から裁量』を求めるので、既に組織の中で当事者意識を持った動きができてる学生に刺さりやすい。

エントリー30社で内定5社という倍率の中で、『人材業界』『マイナビ』『提案型営業』という3層の軸の重ね合わせができてたから受かった。戦略的に無駄がない。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社マイナビ向けに提出された5人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。