
『人との出会いで人生が変わった経験』を、ワンキャリアの本業『キャリアを通じた人生支援』に完全に翻訳できた。低参入障壁の人材業界で『なぜこの会社か』の差別化が完璧だったから。
- 1自己分析が過去一丁寧。小学塾長→NPOマネージャー→親友と、人生のターニングポイントを『なぜその出来事が人生を変えたのか』まで言語化してた。これを採用側が見ると『20年かけて自分の価値観を言葉にしてる人だ』と判断する。みんながやりがちな『頑張ったこと3つ』とは違う。
- 2志望動機が信念ベース。『働く時間は人生の約3分の1』『キャリア選択は人生の大きな意思決定』と、会社の理念『人の数だけ、キャリアをつくる』に自分の人生軸を重ねてきた。提案型か単純取次型か迷う人材業界で『自分は人の人生に本気で向き合いたい側だ』と示せた。
- 3相手の質問に対して『でも〜』で返してない。『生まれてきて良かった』の定義が人それぞれ違くない?って聞かれて、素直に『共通項もある』と認めたうえで『ワンキャリアのこのコンセプトだから』と結びつけた。採用側って『この人、自分たちに本気で対話できるタイプか』を見てる。
- 4他の業界との比較で本業をちゃんと捉えてた。『メーカーやコンサルもあるけど、人材は人生の分岐点に直接関われる』と、自分がなぜ人材なのかを言語化できてた。これが人材業界で『低参入障壁ゆえ何で当社か』の答えになる。
- 5テンプレ感がゼロ。自分の言葉で『土壌学から始まって、なぜ人生のミッションに向かったのか』という一本の筋が通ってる。笑顔でパワープレイ。
惜しかったのは、オイシックスの『300万円規模のテストマーケティング』の成果を数字でもっと殴ってこられたこと。『売上1.5倍達成』は出てくるけど、『実際の金額で〇〇万円の売上を作った』『何件の顧客開拓ができた』まで言語化できると、ワンキャリア営業職の『数字感覚ある人か』という判定がより明確になる。数字がないと『感動的だけど採用側は成果イメージ湧きにくい』ってなりがち。
真似していい人は、『人生全体を通した一貫した価値観』を言語化できる人。小中高大を通じて何かが変わった体験があり、その理由を深掘りできれば、ワンキャリアだけでなく人材・教育・NPO等、人の人生を扱う業界全部でこの型は機能する。逆に『大学時代だけ頑張った話』しか持ってない人が真似すると、採用側に『あ、この子は今だけ輝いてる人だ』と見透かされる。
人生のターニングポイントになった大人が複数いる学生。つまり、『ある出来事がきっかけで自分の価値観が変わった』という体験をはっきり説明できる人。学歴や職歴じゃなくて『なぜそれをやったのか』という心の動きを整理できてれば、ワンキャリアに限らず、採用側が『この人は人の話を聞けるタイプだ』と判断する。

この受験者が『誰かの人生のターニングポイントになりたい』と言うとき、採用側は『あ、この人自分の人生で実際にそれを経験してるんだな』と確信してる。綺麗事じゃなくて、血肉の志望動機だからワンキャリアで通った。
今回内定をいただいた企業はワンキャリアです。職種は総合職として内定をいただきました。
大学では土壌学を専攻しており、地球全体の土台である土壌から豊かさを守っていきたいという思いで学んでいます。 課外活動では、「何事にも失敗を恐れず挑戦する」という強みを生かし、アフリカへの渡航や間借りカフェでの店長経験など、さまざまなことに挑戦してきました。 その中でも特に力を入れたのが、オイシックス・ラ・大地での300万円規模のテストマーケティング事業です。海外事業部に所属し、文化の異なる海外のお客様へどのように価値を届けるかを考えながら取り組みました。その経験を通じて大きく成長できたと感じています。 本日は、その経験や、なぜワンキャリアを志望しているのかという思いをお伝えできればと思います。本日はよろしくお願いいたします。
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