

テニスサークル100人を『数字で復活させた』実績が、JCBの『KPI執着型営業文化』と自然に重なった。加えてシステム部門との連携まで視野に入れた、金融特有の横串思考が刺さった。
志望動機の『人間力で勝負』『社会的影響力』が、JCB特有の何に刺さるのか説明不足だった。金融機関なら『ポイント施策で顧客行動を変える』『決済インフラで社会を支える』みたいに、もっと本業に寄せた言語化があると採用側の『あ、この人本気だ』感が出た。結局JCBだからという説得力に欠けた。
真似していい人:サークル・委員会・アルバイトで『組織の数字を動かした』経験を持ってる人。逆に真似ない方がいい人は、『雰囲気良くしました』程度の定性的な成果しかない人。この人は参加率という数字を握ってたから強い。数字なしで同じ口調で話すと、説得力ゼロになります。
縁の下で地道に仲間を巻き込む性質の人。この学生は『先輩と後輩の関係が分断されてた』という大きな問題を、派手な施策じゃなく『話しかける』で解決した。金融営業は結局ノルマ耐性より『お客さんとの信頼関係構築』なので、人間関係設計型の学生が刺さる。

採用側の本音を言うと、複数内定で『この人選ぶ理由ある?』って思われかねない。だからこそ最後の『社員の人柄が決め手』という答え方が上手い。企業を選んだ理由が『制度』『待遇』じゃなく『人』なら、JCBも安心。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2347人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。