

バングラデシュの大気汚染という『具体的な社会課題』を、ダイキン工業の本業(空調システム)に結びつけた。競合ではなく自社製品への愛着で語ったから。
最後の質問『理論・技術力だけでなく、お客様の心を動かすために意識されていることは?』は上手いんだけど、もう一歩踏み込めたはず。『社会に貢献したい』という言葉は何度も出るけど、実際のお客様との関係構築でどんなコミュニケーションを取るのか、スターバックスの育成経験と結びつけて話せたら200点いった。今は『技術的根拠に基づいて提案する』で止まってて、相手との心の距離を詰める部分が薄い。
真似していい人:自分の研究や専門分野を持ってて、それが志望企業の事業領域と重なってる人。逆に真似ない方がいい人は、研究テーマを後付けで選ぼうとする人。この人の強さは『バングラデシュで3年研究してきた』という事実の厚みだから、浅い付け焼き刃では絶対に通用しません。
工学系・理系で『社会課題を学んだからメーカーに行きたい』という学生。ただし大気環境科学じゃなくても、素材・機械・化学みたいに『技術の社会実装』を考えてる人なら刺さる。あと体育会で計画立案の経験がある人も相性いい。

採用側は本音で『研究頑張った学生かな』って思いながら見てたら、ダイキン工業の空調事業との結びつきがきれいで『あ、これはうちじゃないと困るタイプだ』ってなったと思う。戦略的に会社選んでますね。
Interview Answer
インタビューの回答
芝浦工業大学から参りました。大学では大気環境科学について研究活動を行っております。 研究以外では、体育会の硬式野球部に所属し、4年間は投手として、現在は投手コーチとしてチームに関わっております。 アルバイトでは、スターバックスコーヒーで新人育成を担当するリードトレーナーとして働いております。
私が大学時代に力を入れていたことは、研究活動です。 私は研究テーマをゼロから設定しました。その際、大学や学会に足を運び、さまざまな研究者や技術者の方から助言をいただきました。 その助言をもとに35パターンの分析方法を検討し、最適な分析手法を確立しました。その手法を用いて研究を進めた結果、学会発表では優秀発表賞を受賞することができました。 この経験を通じて、ゼロから立ち上げたテーマに対して周囲の力を借りながら取り組むことで、目標に対して適切な成果を出せることを学びました。今後も周囲と協力しながら目標達成に取り組んでいきたいと考えています。
メーカーを志望する就活生4620人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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