

オーダー家具のアルバイトで『木材の本質』に出会い、それを『商社を通じて社会に届ける』に翻訳した。一貫性の塊が住友林業に刺さった。
- 1アルバイトの成果を数字で暴力的に語った。月30万→月100万円以上、という明確な成長幅。採用側は『この人、ちゃんと結果を出す人なんだ』と物理で殴られる。みんながやりがちな『頑張りました』系じゃなくてデータで勝負してる。
- 2『見える化』『季節別提案』と、営業手法を具体的に説明した。テンプレかって身構えたけど、実は家具アルバイトだからこそ『季節の模様替え』という顧客接点が生まれる──ってオリジナルロジック。本業理解がある。
- 3木材への『個人的な魅力体験』から『社会課題解決』に昇華させた。BtoC(家具店)→BtoB(商社)への思考転換を、ちゃんと説明できてる。メーカーのジレンマを理解した上での志望理由は説得力が過去一。
- 4強みと実例の連結が完璧。『課題に主体的に取り組み周囲に影響を与える』を、野球部の動画分析→チーム環境づくり→防御率向上という因果で説明。自称強みじゃなくて、事実のストーリーで示してる。
- 5逆質問で『ジョブローテーション後のキャリア志向』を聞いた。企業研究をしつつ、相手の人生に興味を持ってる姿勢。長期目線で社風に合わせる準備ができてる感じが、メーカーの『ファミリー的社風』にハマってた。
改善点は、アルバイト経験と部活経験の『つながり』を、もっと明示的に話すべきだった。今は別々の話になってる。『部活で学んだ主体性を、アルバイトで再現して月100万に到達した』って結びつければ、一貫性がさらに高まる。あと『繊維板』という専門用語を『家具に使われる木材』と説明してくれたのはいいけど、実際に商社で何をするのか、もう一段階掘り下げたら尚良かった。
真似していい人:長期インターンやアルバイトで『数字の成果を出した』経験がある人。それを『業界や企業の本業』と結びつけられるなら過去一。逆に真似ない方がいい人は『木材が好きです』『社会貢献したいです』って気持ちだけの人。この合格者は『オーダー家具で木材の質感に触れた』という触覚的な原体験があるから説得力がある。感情論だけで採用側は動きません。
成長型アルバイト経験を持ってる人。『最初うまくいかず、工夫して成果が出た』という体験が、メーカー志向の企業には響く。特に『目標を決めて→試行錯誤して→数字で結果を出した』という泥臭い過程を話せる人。あと産業や素材に『個人的な好きさ』がある人。木材じゃなくても、鉄、化学、食品とか、何でもいい。その素材を通じて『顧客や社会に何を届けたいか』が見えれば、地方勤務も長期キャリアも受け入れる覚悟が伝わる。

ES15社に対して内定4社──実は受かる人の歩留まりって『面接の作り込み』じゃなくて『自分に合う会社を選んで受けてるか』で決まる。この人は住友林業の『素材への向上心』を自分に見つけてから受けたから、テンプレ面接にならなかったんですね。
今回私が内定をいただいた企業は、住友林業株式会社の業務企画職の中の商社営業部門です
関西学院大学 社会学部 社会学科の○○と申します。 大学時代は、体育会軟式野球部での活動と、オーダー家具の販売アルバイトに力を入れて取り組んできました。 部活動は昨年の10月に引退し、最近は新しく始めたゴルフを楽しみながら就職活動に取り組んでおります。 本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
メーカー志望の就活生のES傾向
メーカーを志望する就活生4828人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力49%
- 主体性23%
- 継続力11%
- 協調性10%
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添削された設問の内訳
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