

インターンで『目に見えない課題を数値化して解決する』を実行した経験が、コニカミノルタの本業『FORXAI で潜在課題を可視化する』とそのまま重なった。だから受かった。
- 1インターン成果を『3名→高評価』と数字の暴力で語った。『スキル差が拡大』という抽象的な課題を『ベテランのノウハウ共有がない』と言語化し、解決策も『相互フィードバック』と具体的。採用側が『うちの営業企画にはこういう人がいるといい』と想像できる。
- 2他の複合機メーカーとの比較で『潜在課題の可視化』を繰り返し軸にした。みんなやりがちな『やっぱり御社が好きです』じゃなく、FORXAI という具体的な技術への言及で『この会社の本業を理解している』と見せた。
- 3弱みの話で『完璧を求めすぎる→ToDoリストで改善』と自責で行動化した。『優柔不断』という弱みそのものより『それにどう向き合うか』を見せることで、入社後も動ける人材感が出ている。
- 4キャリアプランが『現場→本社→ソリューション企画』と長期目線。メーカーは転勤・異動が必須なのに、それを理解した上で『現場視点を持ち帰る』と言い切った。地方勤務への耐性が言葉ににじみ出ている。
- 5逆質問で『経営課題』に切り込んだ。面接官も『ここまで企業研究してるな』と思ったはず。IR資料を読んで『自分の仮説を立てる』という準備プロセスが、この質問の質にも反映されている。
OpenAI vs Anthropic の質問への回答がズレかけてる。FORXAI は生成AI ではなく『画像解析IoT』なのに、なぜAI企業の話が出たのか、採用側も『あ、話が違うな』と身構えた可能性がある。どう繋ぎ直したのか見たかった。また『Claude Mytosの利用拡大』という造語も含まれてる(Claude Mythosだと思われる)。知ったかぶりは命取り。
真似していい人:実務でスキル差や情報の非対称性に気づいて、システム化で解決した経験を持ってる人。ただし『大幅に増加』『高い評価』という曖昧な表現ではなく、具体的な数字(参加者数、売上、NPS スコア等)で語れないと説得力が落ちます。嘘は絶対にバレる。
ゼミ・インターンで『課題分析→施策実行→数値検証』のサイクルを回した経験がある人。特に BtoB や営業企画を志望するなら、『顧客の潜在ニーズを自分たちが発見した』という体験があると強い。文系でも技術へのリスペクト(FORXAI をちゃんと調べた)が見えると、技術系企業も評価します。

100社受けて内定3社、その中でコニカミノルタを選んだ理由は『人を大切にする環境』という評価だと自分で言ってるんですね。採用側も『ここまで会社を理解して、かつ他との比較ができてる学生は珍しい』と思ったはず。勝因の8割は準備の丁寧さ。
コニカミノルタ様から内々定をいただきました。事業部は営業企画で、内定をいただいております。
関西の私立大学から参りました〇〇と申します。 大学では人材育成に関するゼミに所属しており、新人研修の立案などを行っております。 また、学生時代にはキャリア支援の長期インターンシップにも力を入れておりました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
メーカー志望の就活生のES傾向
メーカーを志望する就活生4830人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
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